外壁塗装をしてよかったと思ったこと

20年ぶりに外壁塗装をすることになり地元業者に依頼

外壁がボロボロになってきたので、外壁塗装を20年ぶりにすることにしました。
本当は10年サイクルでするのがいいそうですが、見栄えが悪くなることくらいしかデメリットを感じていなかったのです。
しかし雨漏りをするようになって診断を受けたところ、しばらく塗装をしておらず外壁が傷んでいると言われたのです。
よく見るとクラックが入っており、ここから雨水が侵入していたのでしょう。
早速外壁塗装をするために地元の塗装業者に依頼したのです。
作業をするには必ず足場を組む必要があるとのことでした。
足場を組まないと作業が不安定になってしまうので、組まずに作業する店には要注意とのことです。

足場を組んだあとは高圧洗浄をして、外壁の汚れを落としていきました。
汚れをよく落としておかないと塗装が乗りにくいと話していました。
業務用の洗浄機でしっかりと洗っていき、それから乾燥させる工程が始まったのです。
乾燥させるには2日ほどの時間がかかりましたが、これは天候によって変わってくるようです。
当然ながら晴れの日が続けば短時間で乾燥すると話していました。
乾燥させる時間が短すぎると、うまく塗装が行えなくなるようです。
最低でも乾燥には24時間は必要ということです。
それから下地処理をして、養生をするという流れで作業が進んでいきました。

20年ぶりに外壁塗装をすることになり地元業者に依頼 | 外壁塗装の工程には段階があり期間が必要 | 塗装完了後は雨漏りが解消し見栄えも良くまるで新築